川越の新河岸川の桜と言えば氷川神社の裏、ヤオコー美術館あたりが有名ですが土手に桜は付き物で色んな所で見ることができます。福岡河岸はふじみ野市ですので川越市内でも南の外れにあります。
“旧福岡河岸から旧古市場河岸土手の桜を愛でる” の続きを読む地蔵院のしだれ桜 ふじみ野市
今年は中院さんの記事を梅で書いてしまったので今年は中院さんでしだれ桜の記事は書きません。勿論見には行きますけど。なので今年は違う所のしだれ桜を取り上げます。まあ家から比較的近くではありますが…。
“地蔵院のしだれ桜 ふじみ野市” の続きを読む南大塚菅原神社
菅原道真と言えば梅ですが一応子どもたちに聞いてみたら何のことやらという表情。私は東京の下町の生まれで亀戸天神も湯島天神も梅、下町関係ないけど勿論太宰府天満宮も梅「東風吹かば〜」ですよね。って誰に言っているのかしら。
“南大塚菅原神社” の続きを読む中院の梅 2021年春
私の大好きな中院さんの春シリーズ…とかそんな大それたものではないのですが、このブログが続く限りなるべく春に中院さんに行こうと思っています。何故かはわからないのですがとても落ち着くんです。
“中院の梅 2021年春” の続きを読む難波田城公園 富士見市
川越の歴史を辿って行くと川越夜戦というのが出てきます。東明寺でも前に取り上げました。関東管領から北條氏が覇権を奪った戦いです。勝った方の歴史観で語られることが多いですがこの戦いで命を落とした方もいる訳で…。こちらの城主もその一人です。
“難波田城公園 富士見市” の続きを読む広済寺
このブログではいつも札の辻より先はあまり観光客が来ないという話をしていますが、その割には結構取り上げている気がします。矛盾しているといつも思っていますが人混みが苦手なので、何となくここまで足を伸ばすとホッとするのも事実です。
“広済寺” の続きを読む水子貝塚公園 富士見市
富士見市とふじみ野市、お隣に本当に厄介な地名があります。平成になってふじみ野駅が開業し、その後平成の大合併で4つの自治体が一緒になるはずが上手く行かず、2自治体がくっついてふじみ野市になったので紛らわしいことになっています。
“水子貝塚公園 富士見市” の続きを読む氷川神社 大宮公園 さいたま市大宮区
昨年末に氷川神社参道を取り上げました。今回はその続編ということになります。神社まで来るのにかなりの労力を費やしています。でもやはりいつもより人は少ないようです。おせんべいやさんで聞きました。
“氷川神社 大宮公園 さいたま市大宮区” の続きを読む弁天横町
古い町にはやはり陰の部分がどうしてもあります。川越とて例外ではありません。しかも纏まった空襲も無かったので陰の部分は戦後もしばらく残りました。いわゆる色街です。風営法も変わり川越が寂れるに連れ色街はそれに輪を掛けて衰退して行きます。
“弁天横町” の続きを読む氷川神社参道 さいたま市大宮区
来年は初詣を控えてということなので年末にお参りに行って参りました。旧大宮市にあるこちらは全国の氷川神社の総本社ですが、参道が2kmほどあり見所も多いのでお参りとは分けてご紹介させて下さい。
“氷川神社参道 さいたま市大宮区” の続きを読む