小江戸川越七福神めぐり予習その5 成田山〜蓮馨寺

七福神めぐりに行くのは何日がいいのか、これはなかなか悩むのですが、元日に初詣がてら行くのが一番いいとは思います。というのはお寺さんや神社さんもその日は一番人員を割いているので、御朱印もちゃんともらえます。それぞれの寺社で対応はちがうのですが、別の所ですが、2日に行ったら書を書く方がおらず、紙のものを頂いたこともあります。

色紙に御朱印を頂くだけであれば、恐らくご開帳の期間であれば対応してもらえると思いますので、2日以降でも問題ありません。

元日に行くことのデメリットと言いますか、ちょっと不便だなぁと思うのは、お店関係があまり開いていない、という点です。コンビニとかはやっていますので、川越の七福神はまあ何とかなると思いますが、せっかく川越に来たから鰻、という事であれば元日は難しいかと思います。やっぱり歩くので途中で休める所はあった方がいいと思います。

さて、成田山を出て蓮馨寺に向かう道は、川越の繁華街に近づいてきます。蔵の町の手前になりますが、甘味あり、鰻あり、雑貨屋ありと、観光に買い物に楽しい町になって行きます。立門前通りを歩き、旧川越織物市場脇を通り、大正浪漫通りとの交差点を超え、先日ご紹介した旧鶴川座の跡を過ぎ、昭和の町の通りに蓮馨寺はあります。

指が入ってしまいました。すみません。

こちらは色々イベントを開催したり、町おこしには積極的な印象があります。落語の会もやってます。団子屋もありますが、みどりやの看板が。川越B級グルメ、太麺焼きそばの店の出店かな?本堂脇に福禄寿様がいらっしゃいました。

ここを脇から出ようとしたら、水琴窟を発見しました。七福神めぐりではなく、水琴窟発見ツアーになってます。それにしてはここまで、2つも見そびれています。見て欲しいもののはずで、見つからないのは間抜けなんでしょうね。そんなことを思いながら、あと2つです。お正月は人いきれもあり、くたびれてくる頃です。

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