今年は「秋」がありますね。でもちょっと寒いかしら?

10月は川越は一番のイベント、川越祭りというのがあります。今年は無かったんですけど。秋祭りなのに例年未だ暑かったりして、そして秋がほとんど来ずに冬が来る、なんてこともここ数年は珍しくありませんでした。

今年は何となく寒い寒いと言ってます。天候不順という言い方もあるかと思いますが、何となく秋らしくなっているような気がします。それでも暑ければ文句を言い、寒ければ文句を言う。人間なんて勝手なものです。

近所の公園の桜も葉っぱが大分茶色くなっています。もみじも紅く、銀杏も黄色くなって来ました。お出掛けにはとても良いと言いたいところですが、今年は雨が多くてなかなか出かけるタイミングを逸してしまっています。

因みに神社に銀杏が多いのは、葉っぱが燃えにくいからだそうです。昔の人の知恵ってすごいですね。石川さゆりさんの「天城越え」の♪山が燃える〜はもみじでしょうか。本当に燃えてたら大変ですからね。勿論秘め事の心の昂りとの比喩ですが。

私自身はというと「芸術の秋」はなかなか楽しめていません。去年の秋はゴッホにルノワール、その前の秋はルーベンス、ムンク、フェルメールと秋の上野はそういう季節なのですが、今年はそういった目玉はありません。ハマスホイを観たのが最後の上野ですが、あれは今年と言っても初めの頃でした。

ところで本ブログですが、なかなか書き溜めていた記事をアップするタイミングを失い、終わった展覧会の紹介が今後続くことになります。常設展だしなあと甘えていたら、美術館も博物館もこの時期ですので常設展示にも捻りを利かせて来ています。なので観た感想など又取り留めもなく書いていきます。

記事を見て興味を持ってもやっていないとか、本当最悪で申し訳ありません。でも常設物なので興味を持って頂けたら、何かの折に美術館、博物館、訪れてみて下さい。そういえば来月3日は文化の日、勿論マスクは着けて行って下さいね。本当に早く何とかなりませんかね。

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