アラン・ホワイトさんが亡くなって。好きなバンドがどんどん…。

月曜日の中院の記事ですが推敲を怠って出してしまいました。現在続けている川越周辺の記事はゴールデンウイークに帰った時の記事です。なので初夏だの何だのと言う記事になってしまっています。申し訳ありません。もう蒸し暑いですよね。

アラン・ホワイトさんが亡くなったと言っても、ピンと来る方が日本にどれだけいらっしゃるのかわかりません。イエスという1970年代に活躍したバンドのドラムスを長く勤めていた方です。

イエスには既にオリジナル・メンバーは居ません。その中でホワイトさんは一番在籍の長いメンバーでした。元々メンバー・チェンジの激しいバンドでしたが、現在最古参のスティーブ・ハウさんがいなくなったら流石に消滅かな?と思いますがさて?

クイーンがゲスト・ボーカルを招いてバンドを継続させていることに批判もあるようですが、あちらは2人もオリジナル・メンバーが残っているので、全然問題ないじゃないかと思っています。気に入らなければ無視すればいいんですし。ブライアンのギターでクイーンの曲、というのを全て切り捨てなくても良いと思います。

ローリング・ストーンズもミックとキースだけになりました。フーもロジャーとピートのみ。まあこの2組はフロントマンとリードギタリストが残っているので、続けていても文句を言う人も少ないですけど。

ビートルズの再結成もほとんど語られることは無くなりました。フロントマンの1人は健在なんですけど。でも多分「ポールが歌うビートルズ」的なイベントくらいしか想像出来ないですよね。そこにリンゴが来る…?

私の青春を彩ったスーパースターやスーパーグループ、名俳優、どんどん鬼籍に入って行きます。過去の音源、映像は今はちょっと探せば見ることができます。でも当時の雰囲気も含めての思い出なので、何かが違うんですよね。あ、アラも見えたりしますが。

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