相模原氷川神社 神奈川県相模原市

本ブログ神奈川県初進出です!このブログ「川越の内外を」と銘打っているのですが今までほとんど川越とその周辺地域しかやっていませんでした。半年、100回も過ぎましたのでそろそろ違うところも紹介して行こうと思います。

それで何で相模原?という感じですが私が行った所という理由しかありません。そういうブログなのであしからずという感じです。

相模原駅に来たのですが北口はすぐに米軍基地があり、その脇に病院がありで部外者を寄せ付ける感が全くありません。南口が商業施設やオフィスがあったりします。もともと陸軍の軍都で街の基本設計はその時なされたそうです。地図で見ると区画整理された地域は広大で一大プロジェクトだったことがわかります。

そんな相模原駅ですが都心に出るにはお隣の橋本駅か南下して町田駅に出るしかありません。小田急多摩線が将来的には繋がる予定ですが、そうなったら橋本駅より人気出ますかね?でもあっちはリニアが繋がるんですよね…。

陸軍が徹底的に街を作ってしまったということもあり古いものがほとんど見当たりません。巨大な軍都でありながら纏った空襲が無かったそうなので古いものが残っていても良さそうなものですが、ちょっと歩いたところに神社を見つけました。

江戸期の開墾記念碑があったりしますが、こちらの社は1843年に今の八王子にある氷川神社から分社されて来ました。ということはかなり新しいお社であることが分かります。開墾して神様を呼んできたんですね。

御朱印を頂きました。月ごとのものもあるようですが通常の物にしました。氷川神社の主祭神はスサノオですので軍都にはピッタリだと思います。たまたまですけどね。敷地は結構広いです。この日は穏やかな陽気でしたので、ぼーっとするには良い場所良い一日でした。

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