優しい気持ちになるオリンピックって初めてです。

このブログではあまりテレビで見たことを記事にしていないのですが、何かオリンピックのフィギュアスケート女子を観ていたら、とても心が温まってしまったのであえて書かせて下さい。

かつてフィギュアの女子と言えばドロドロした女の闘い、みたいなイメージを勝手に作られて怖いイメージがありました。浅田真央さんとキム・ヨナさんのライバル関係や、ナンシー・ケリガン襲撃事件とかもあってイメージがあまり良くありませんでした。

浅田真央さんの件はマスコミが勝手に作り上げたイメージだとは思いますが。今回アリサ・リュウさんが自分の金メダルより中井亜美さんの銅メダルを一緒に喜んでいたのも印象的でした。

5位のアンバー・グレンさんが泣いている坂本花織さんを撮ろうとしたカメラマンを制したり、4位で悔し涙の千葉百音さんを抱きしめていたりして何かこちらが泣きそうになってしまいました。アンバーさんも辛い状況だったのに。

坂本さんも千葉さんをとても気遣っていたとも聞いていますし、何かとても優しい世界だなあと思ってしまいました。勿論競技ですのでお互いがベストを尽くして、終わったら同じ志を持つ仲間として接して。とても素敵だなあと思いました。

彼女たちは私のこどもたちと同年代なのですが、ウチのこどもたちもこんな感じなのかなと考えてしまいました。できればそうあって欲しいです。まあみんな出て行ってしまっているのですが感想を聞いてみたいです。

先週末は2月なのに夏日になったとニュースになっていましたが、雨の日は未だ寒い季節です。と言っても雨の日自体少ないですが。暑くなったり寒さぎ戻ったりの季節になりますが、皆さまも体調にはお気をつけ下さい。

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