珈香里

絵画好きで喫茶店好き、ですがギャラリー併設型喫茶店というのに全くご縁がありませんでした。バブルの頃かバブルが終わった後もですかね、ギャラリーで絵を高く売る「エウリアン」ってちょっと問題になっていたことありましたよね。

何かそのイメージが未だに強くあって、ギャラリーそのものに全然行っていませんでした。本当は大半の業者は真面目な業者で、一部の人たちが問題を起こしているんですよね。それは分かっていても見抜く能力が無いので、未だに敷居が高いと感じています。

所用で東京国際大学の辺りを歩いていて、喫茶店を探していたらこのお店がありました。ちょっと普通の民家を改装しているのかな、という感じで、常連さんが多いんだろうな、と思いながら逡巡していたのですが、思い切って入ってみました。ちなみに店名は「かがり」と読むそうです。

壁にポットから紅茶を淹れている絵があったので、紅茶を頼んだのですが、ポットからコーヒーを淹れる場合もあるので、良く考えるとどっちだったんでしょう?まあ、もう過ぎてしまったことは深く考えないようにします。

ご主人と奥様でやっていらっしゃるのかな?と思いましたが、お話するタイミングが無く、常連さんが来られたので、そのまま紅茶を頂いて退散致しました。

私が訪れたときは、南古谷スケッチクラブの水彩画作品展というものを開催しておられました。値段の付いているものもありましたね。テッポウユリの絵とか、とても素敵でしたよ。とはいえ近くに住んでいるか、用事がないとなかなか行かない所ではありますが。

霞ヶ関駅に用事があって色々行ったのですが、これから追々紹介して行きたいと思います。

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