引っ越し前の最後の川越散歩をして来ました。

引っ越しを前に川越の街を歩いて来ました。歩いた日は晴れてとても暑い日でした。いつもの景色なのですが、何となくセンチメンタルな気分になりますね。本当、この街が好きなんだなあと思います。

昭和の終わり頃川越は人出も少なく、ゴーストタウンと言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そんな様相の街だったそうです。それから街の方の努力があって観光客が増えて、今日の観光都市になったそうです。

でも今回の新型コロナ・ウイルスの為に観光客は減り、体力の無い店から無くなって行くという悲しい事態になっています。行きたかった喫茶店もあったし、ご紹介したところが無くなったりしています。

人出がやはり戻って来ていて賛否はあると思いますが、観光業が生きて行くには絶対に必要なことです。行列ができるようなお店はあまり関係ないのかも知れませんが、そんなお店ばかりではありませんから。

ただ残念なのはこの機会にゴミ箱が少ないとかの問題が解決できていないことです。コロナ前にテレビでも取り上げられて何かと話題になっていました。人が少ない時に対策して欲しかったなあとは思います。今は観光客も以前ほどでは無いので、何とかなっていますけど…。

ダイエット問題もあるので結構駅から遠くまで歩いたりするのですが、そして記事にも取り上げているのですが、観光重点エリアから外れる札の辻より北の方が好きだったりします。人混みが苦手というのもありますが。

その辺りは観光客はかなり少なくなります。でも桜の時季は新河岸川周辺に人が集まります。その風情が私は大変好きです。花の時季も良いのですが、葉が茶色く染まるのも風情があるんです。

そんなことを思いながら歩いて来ました。元々は東京人なんですけどね。でも家族の中ではワタクシが一番川越に詳しいそうです。とはいえそんな事も言っていられないので今しばらく福岡で頑張ってみます。あゝ現実に戻ってしまいました。

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