川越市場の森 Market Terrace 本川越pepe店

本川越駅の駅ビルに入っていたcomme sa cafeが無くなり、後に出来たのがこちらの店です。訪問する前に無くなるのも残念に思うのですが、行ったことのあるお店が無くなるのはもっと残念な気持ちになります。

もっと使っておけばなあとか、私一人の力では何ともならないのは重々承知ですけど。今回の新型コロナ・ウイルスの関係で無くなる店も多いですけど、川越はそうでなくても入れ替わりはそれなりにあります。

こちらのお店は元々川越の卸売市場にあるお店の出店になります。だから本当は食事をした方が良いのかも知れませんが、当ブログは喫茶甘味の記事を書いていますので、今回は喫茶利用と致しました。

ホットコーヒーを頼んだのですが、フェアトレード・コーヒーでした。以前何かの研修会に出た時に、ゲスト的な立場でNPO団体の方が説明をされていたのを聞きその存在を知りました。でもなかなか見つからないんですよね。

例えば大企業が発展途上国に行って、安いお金で労働者を搾取して安く製品を売ることは駄目で、ちゃんとした賃金を払った上で生産、製造、販売している商品というのがフェアトレードの精神だったと思います。

悪いのは企業だけではなく、それを斡旋して儲けている地元の業者だったり、国が悪徳だったり、ケースは色々あるみたいですけど。あ、この話をしていたらそれだけで終わってしまいますね。

240円でした。フェアトレードだと若干高いイメージだったのですが、取り立てて高い感じでは無いですね。コンビニコーヒーと比べないで下さいね。多少高くてもフェアトレードがある時はなるべく選んでいます。

味も私好みの渋さ控えめでスッキリ味でした。でも薄いとかではなく、後味引く感じです。何か甘味が欲しいなあと。でもこちら、食事メニューは多いのですが、デザートはあまり無いんです。とうもろこしのケーキはありましたが、やはり食事中心となります。

それと、前のブログを見直してみましたが、テーブルとか調度品は前のお店の物を使っているっぽいです。その時の写真を見て判断しています。前のお店の感じをあんまり思い出せず、冒頭の話は何だったんだと、自分でも反省しきりです。

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