実家の両親のこと。だんだん歳は取りますから。

最近、実家に帰ることが多くなって来ました。上に兄がいるのですが、家が関東にないので、必然的に何かあると私が見に行くことになります。今のところ何も無く、様子見に行く程度なんですけどね。あ、実家は東京の下町にあります。

このブログ、他県のご紹介もしている中、東京の名所や喫茶店が登場していません。近日で初めて取り上げますが、まあ、気が向いたらゆっくりご紹介して行きます。ご紹介できるところが多いので、後に取って置いているということにしておきます。

50歳代の人間の両親ですから、それなりの年齢になっています。両親と書きましたが、両方未だ健在というのも有り難いことです。実家に帰って話しを聞くと、やはり男性は少なくなって来ています。同級生の親御さんとか父親は残念ながらというところが多いです。

連れ合いの実家もやはり既に母親のみになっています。一人暮らしの方がどうしても心配になるので、私の親はどうしても後回しになってしまいます。申し訳ないとは思いつつも「何か有れば電話来るだろう」と自分で納得して。良くないですよね。

だいたい月に1〜2回は行くようにしています。以前はもっと少ないペースだったのですが、実は入院していたとか、緑内障の手術をしていたとか、心配させたくないのは解るんですが。かと言って知らないのもまずいので。

とは言えだいたい行っても何も変わりなく、変わりないのが有難いんですけど。お茶を飲んで帰って来ます。かえって親に仕事を増やしている感じですが、それさえも面倒になって来たら本格的に何か考えなければいけなくなるんでしょうね。

この間はワクチンのことで夫婦喧嘩をしていたようで、まあ焦りなさんなと言ったのですが、あっち行きこっち行きして、何とか6月中に1回目の接種ができるようになったそうです。良かったねえと言っておきました。未だ元気、ということにしておきます。

そう言えば先週に親子は似るということか?という記事を書きました。数年前に実家の整理を手伝っていたら、カラヤンのレコードセットが出て来ました。父親の物でしたが、聴いているのを見たことはありませんでした。と言うかカラヤンの話自体、親から聞いたことも無く。

交響曲が好きなのですが録音数の関係もあり、色々聴いてもカラヤン=ベルリン・フィルはとても良く聴いていました。思えば父親も何か言いたかったのかも知れません。更に家を探したら何かお宝が出てくるのかな?まあそんな豪邸ではないので…。

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