ブログを始めてようやく1年になりました。そしてオリヴィア・デ・ハヴィランドさん。

昨年の8月25日に始まりましたこのブログ、ようやく1周年を迎えることができました。達成感も安堵感もなく、ただただ文を重ねてこうなった、というのが正直な気持ちです。読んで下さっている皆様に感謝致します。ありがとうございます。

しかし昨年と今年で、世間情勢は全く違うものになってしまいました。昨年の段階ではイザナギを超える好景気は流石に終わったものの、企業はずっと人手不足、大企業なんかはまだまだ景気が良かったと思います。

今年は新型コロナウイルスの影響で、街の様子も随分変わりました。川越の街も最近ようやく人出も多く賑わいを取り戻していますが、外国人観光客の姿は当然ですがほとんど見なくなっています。人出が多いのが良いことかどうかの問題もありますが。

このブログでは4月からちょっと近県を取り上げています。東京や埼玉の人間が関東を出ると風当たりも強いのかなと思っていましたが、テレビやネットで聞いたような露骨な嫌悪感を示されずには済みました。本当は嫌がっていたのかもしれませんけど。

そんな訳でかれこれ一年続けている訳ですが、なかなか筆力って向上しませんね。自分の書きたいことの半分も、ひょっとすると2割も書けていないように思います。歳を取ってからのことなので、なかなか成長はしていかないんですかね。

それでも継続は力なりという言葉を信じて続けています。毎日更新ではないのでゆっくり続けて行こうと思っています。このブログを見て名所やら喫茶店に行って頂いたり、映画を観て頂けたら嬉しいです。図書館、使ってみてくださいね。何と言っても無料ですから。

と、纏めようと思っていたら、4月に取り上げた「風と共に去りぬ」で、主要キャストで唯一存命だと書いたオリヴィア・デ・ハヴィラントさんが7月26日に亡くなっていたことに気付きました。私としては報道は見かけ無かったんですが…。

日本生まれのハリウッド・スターでもあるオリヴィアさん、もう少し日本でも大きく扱っても良いのではと思います。御歳104歳、自然死だったそうです。新型コロナの犠牲者でなかったのがわずかな救いです。あの時、一年でも長くと書きましたが…。本当にお悔やみ申し上げます。

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