ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 国立西洋美術館

ピカソとかブラックから始まるキュビズムやそれ以降の美術は良く解りません。別に否定をするつもりは全くありませんが良い悪いの判断すら付かない感じです。悪いものは残らないので良いものなんでしょうけど。

今回の展覧会はドイツのベルクグリューン美術館収蔵の作品を中心にピカソやマティスなどの作家の展覧会となっています。平日に行ったので思ったよりは空いていましたので、ゆっくり観ることができました。

最初がセザンヌで、まあこれは私も大好きな印象派の画家です。やはり美しいタッチの作風ですが、ピカソやブラックに影響を与えたとのことなのですが、何故あれがこうなる?と言う?マークが頭の中を飛び回りました。

それと今の美術館って写真撮影OKが主流なんですか?写真不可の物以外は皆さんガンガン撮っていました。私なんかはそれより絵をちゃんと観ましょうよと思ってしまうのですが、楽しみ方は人それぞれ、でも割り込んで手を延ばして撮ったりとかはやめてほしいと思いました。

パウル・クレーの青の風景です。キュビズムはわからないと言いながらもクレーの青は本当に美しいです。絵画の前でずっと止まってしまいました。お前こそ邪魔だ!と言われたら一言もありませんね。スミマセン。

マティスの赤も大好きだったりします。ご本人は緑が好きだったようですが、色彩を単純化した表現はやはり赤のような派手な色は本当に美しいなあと思います。ポーラ美術館の時も書いてますね。

その後常設展示を観に行ったのですが、カミーユ・クローデルの彫刻って以前からありましたっけ?私の美術好きの原点の一つでもあるので、ちょっと嬉しかったです。でも今回ハマスホイとフェルメールはありませんでした。貸出中かな?

それといつものワタクシですが、こちらの展覧会、1/22迄です。スミマセン関東になかなか来られない現状なので、観るのが遅くなってしまいました。ご興味のある方は急いで観に行って下さい。又しても丸投げですみません。

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