バットマン 図書館DVD

いつも偉そうにちゃんと期限を守って返却しましょうね、と言っているのにやらかしてしまいました。先に謝っておきます。申し訳ありません。お電話頂いた職員の方、重ねてお詫び申し上げます。

返却期限を過ぎて借りっぱなしにしてしまいました。今後改めて気を付けます。レンタルのお店なら延滞料金を取られる話ですよね。本当申し訳ないです。ダメな年寄りだなあと反省しきりです。

唐突に本題に入ります。既に「ビートル・ジュース」「エド・ウッド」をご紹介していますので何となく判ると思いますが、ティム・バートン監督が好きで以前は結構観ていました。結婚後あまり映画を観れなくなっていたので遠ざかっていましたが。

この映画でのヒーローは当然バットマンなのですが、キャストの順番としてはジョーカー役のジャック・ニコルソンが先になります。役者の格を考えたら仕方ないですよね。しかし、こんな役も出来るんですね。というか何でもできるんでしょうけど。

こんな役と言えば「ビートルジュース」のマイケル・キートンもブッ飛んだ役柄でしたが、本作のジョーカーも同じですね。こういう演出はバートン監督は結構好きなんでしょうね。「アリス・イン・ワンダーランド」のマッドハターもオカシイ人でしたし、あ、マッドでした。

キム・ベイシンガーの役は完全に足手纏いな役になっていましたが、ヒーロー映画のヒロインってそういう部分はありますよね。彼女の代表作は「ナイン・ハーフ」か「L.A.コンフィデンシャル」になります。この映画だと完全に添え物になってます。とっても美しいですけどね。

バットマンってスーパーマンとかと違い、生身の人間なんですよね。歳を取ったらどうなっちゃうんだろうとか、超人ではないので色々考えてしまいます。あの車や飛行機を作るお金はとかは考えてはいけませんよ。

それとプリンスが挿入歌とサウンド・トラックで関わっています。プリンスも亡くなってしまいましたね。ちょうどこの映画の頃は全盛期、ちょっと過ぎてましたか。でも結構話題になっていました。

最初観た時は気にしていなかったんですが、ジェリー・ホールが出ていたんですね。ミック・ジャガーの元奥様で、今はかのメディア王ルパード・マードックの奥様。美人は凄いですね。羨ましいわ。ホント。

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