エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなりました…。ありがたいことに何となく200回更新です。

今週、エディことエドワード・ヴァン・ヘイレンさんが亡くなりました。ずっと体調が悪いという話はありましたがとても残念です。ハード・ロックやヘヴィ・メタルはそれほど詳しくはないのですが、このバンドは他のバンドとは違う雰囲気がありました。

古いポップスのカヴァーもあるし、もの凄いポップな曲もあり、かと思えば…、ああ、この辺の話はCDの時にしたかったのですが、正直感情のままに書いています。ごめんなさい。そういう激しいだけのバンドでは無かったので、私も良く聴いていました。

ボーカルは何度か変わり、ベースもエディの息子に変わりましたが、流石にエディの代わりは居ないですよね。それをやったらもう私達の好きなヴァン・ヘイレンではないですから。ご冥福をお祈りします。

本当はその話を書くつもりでは無く、ありがたいことにようやくこのブログも200回を超えた、という話をしようと思っていたんですが、後になってしまいました。

正直な話、本当に「隠居」してからが本番だと思いつつ、「そこまで続けられるんだろうか?」と思いながら更新しておりますが、何とかここまでは来れました。

毎日更新ではないので、ちょっと楽をしているくらいでちょうどいいのかもしれません。ネタ切れは今のところ無いですし。読んで頂いている方にもしもそう感じることがあれば、それは多分疲れていた時の文章だと思います。

でもこれが1年前から始めていたら、おそらく好景気のまま「川越は相変わらず混んでいます」という話が続いていたのだろうと想像しています。色んな感情が渦巻いていますが、その方が多数の人は幸せだったと思います。

とか言っている自分も外出が減り、ネット購買が増えている気がします。それでも前からそうなんですが、本はなるべく実店舗で買っています。近所に本屋さんがどんどんなくなって来て、無ければ無いで不便なんですよね。せめて私だけでも何かの助けになればとは思っています。

とはいえ先日紹介した「ユー・ガット・メール」のようなことが東京近郊では2000年代に起こっていて、既に小型店舗は大手チェーンに駆逐され、実店舗はかなり減少していました。その大手も今は巨大ネット企業との終わりなき闘いに疲弊して来ているようです。本当私に出来るのは実店舗で買うことくらいしかありませんが。

この「雑記」のカテゴリーは、毎回本当に纏まりの無い文章で申し訳ありません。何となく思っていることを何となく綴っています。なので情報が誤っていたり筆が滑り過ぎていたら、ご指摘頂ければと思います。他の記事も同じですけど。

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