いずれ親の介護が始まるのかな?という感じです。その時考えますけど。

私の父親、50歳代のカテゴリーにブログを登録している者の父親ですからそれなりの年齢になっています。徳光和夫さんと大して歳は変わらないはずなのですが、比べると大分年老いて見えます。

職人をしていて60歳くらいまではむしろ同年代でも若い雰囲気もあったのですが、大分衰えて来ている感じになっています。新型コロナ・ウイルスの関係で出歩くことが減ったこともあり、歩くのが覚束なくなってきました。

歩かなきゃ本当に歩けなくなるよ、ということで歩かせているのですが頑張ることが難しくなっているみたいです。以前なら「何くそ」という感じで頑張れたんですけど、それも難しいのかな。正直淋しいです。

もう30年以上前ですけど、義理の叔父がくも膜下出血で倒れて半身不随になった時、本来の性格なら頑張ってリハビリすると思ったんですけど、やはり脳の頑張る部分が冒されたのか車椅子生活で落ち着いてしまいました。10年くらい頑張ったのですが、いまの私より若くして亡くなりました。

老いとか病気なら仕方ないと思いますが、でも頑張るのも能力なんだなあと思わされます。そう言えば私も全然頑張れていないし、子どもたちにも頑張れと言ってしまいますが、なかなか…。健常人だってそうなんですから。

成功したスポーツ選手なんかで「私は才能ではなく努力でここまで来た」ということを言う方がいらっしゃいますが、その方の努力はとてもとても普通の人に真似できることではありません。だから努力する才能だと思うことにしています。

スポーツ選手のことで話がズレてしまいましたが、父親は現在要支援1とのことですし、母親も居ますので未だ介護は大丈夫かなと思っています。でも本格的に始まったら帰る準備をしなければ駄目かなと思っています。

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