CD紹介では取り上げなかった話とお花を見に行きたいなあというお話。

書くかどうしようか迷ったのですが、NENAのCDの借りた時に、当然ライナーノーツは見る訳なのですが、ヴォーカルのネーナさんの脇の下の毛の話が取り上げられていました。当時確かに話題になってはいましたが、それをここに書く?と思ってしまったものですから…。

そのあとネットでも検索すると出るわ出るわで正直気持ち悪くなって来ました。もう21世紀だよ。彼女が売れたのは20世紀だけど。こういう男どもはホント気持ち悪い。まあ女同士で批判する場合もありますけどね。これは生えていて何の問題も無いんですよ。

女性が脇の下の処理をする文化は、日本には西洋から入って来たそうです。そもそも日本の女性は肌を見せないという文化でしたから剃る必要は無かった訳で。西洋でそういうことから女性が解放されて来ているのは良いことのはずなんですけどね。

と言いつつも私も娘が食事中に「ウマい」と言った時に「おいしいって言わない?」と言っていました。息子には言わないのに。男女を差別するつもりは毛頭ないのですが、やはり社会に出れば平等になっていない現実にも突き当たる訳で。正直難しいですね。

スミマセン、ライナーノーツに書いていなければスッカリ忘れていたことだったのですが、思い出した上に何だこりゃと。しかも書いているのは女性のライターで。まあフォローはしていましたが。「女性の」ライターという言い方が差別なら謝ります。

そして唐突に話は変わりますが、今年の春は梅と桜を結構見に行って、本ブログでもいくつか取り上げたのですが、その後が忙しくなってしまい、花の記事は止まってしまいました。牡丹、躑躅、今なら紫陽花でしょうか。

東松山の牡丹園に何年か前に行ったことがあります。連れ合いと一緒に行ったのですが、40代の夫婦連れというのは殆どいませんでした。相当な年上か、小さい子を連れた家族連れが少々居ました。何か場違い感があった記憶です。

今ですと紫陽花が綺麗なのですが、川越近辺で紫陽花の名所がありません。まあそこら中に咲いていると言えばそうですし、ウチにも咲いています。季節柄ジメジメした気候が好きな花かと思いきや、日当たりの良い所の方が育つみたいです。当たり前か。

以前ご紹介した江川緑道の旧大井町側で撮った写真です。ここの緑道には紫陽花がそこかしこに咲いています。名所とまでは言いにくいですけど。お散歩コースとして使っていますが目の保養になります。歩き疲れている時は本当良いものです。

最初に不愉快な話から入ってしまい申し訳ありません。でもCDの紹介文では絶対に触れたく無かったので書きませんでした。音楽の価値も彼女の魅力も、当時本当に大好きでしたし。本当は楽しい話題ばかりなら良いのですけどね。今度森林公園でも行ってみようかしら?

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