ロバート・デュバルさんの訃報を聞いて、映画「アラバマ物語」の主要キャストで唯一ご存命の方がいなくなりました。子役の方はご存命ですが色んな名画がこうやって遠くなって行くんだなあとつくづく思います。
デュバルさんと言えば皆さんの印象はやはり「地獄の黙示録」か「ゴッドファーザー」になるのかなと思います。アラバマ物語だとちょっと古いしデュバルさんの役もそんなに出番がありません。
主演映画もそれなりにありますが、私としてはどちらかと言うと脇役とか敵役で印象に残る感じです。95歳ということですから男性としては長命ということになりますかね。御冥福をお祈りします。
ビリー・スタインバーグさんの訃報も入って来ましたが、1980年代から1990年代にかけて青春を過ごした私にとってとても悲しいニュースでした。作曲家なので表にはあまり出てきませんけれど。
曲を提供しているアーティストの名前だけでも壮観で、マドンナ、シンディ・ローパー、バングルス、ハート、ホイットニー・ヒューストン、女性ばっかりですね。チープ・トリックやREOスピードワゴンもか。
バングルスは当時私のお気に入りでしたが、最後のアルバムに曲を提供されていました。ビリー・スタインバーグに曲を書いてもらえるんだ、と思った記憶があります。とにかく売れっ子だったんてす。
話は唐突に変わりますが、このところ関東は寒かったり暖かくなったりとても不安定な気候になっています。インフルエンザも流行っているみたいで、知人のこどもの学校で学級閉鎖なんて話も聞いています。
新型コロナ・ウイルスの対応も大分薄れかけて来ており、エレベーターなんかも結構ギュウギュウの時もあります。電車もそうてすね。過度に敏感になるのはどうかと思いますが、注意して過ごしていきたいですね。
