路上飲酒について思うこと。別に今回のことに限らずです。

結局まん延防止は続いています。東京は近畿事態となっていますが、生活している分にはあまり違いがわかりません。川越より北はまん延防止の地域になっていないので、そちらに行くと違いが解るんですかね。

どっちにしても飲食店での酒類の提供が自粛された関係で、路上飲酒の問題がテレビで結構取り上げられています。でもそもそも路上飲酒の話しをし始めると、今回のパンデミックの話が無くとも、本来なら何らかの規制があって欲しいと思っていました。

まず上福岡の駅前ですが、流石に今の今はあまり見かけませんが、昼間からというか下手をすると午前中からお酒を飲んでいる人たちがいます。ゴミ箱が無いせいもありますがゴミの放置が目立ち、せっかく駅前を綺麗にしたのに正直台無しだと思っていました。

それと私のウォーキングの途中にある公園では、朝から年寄りが酒盛りをしていました。もうコースを変えてしまったので会うことも無いのですが、近所の子どもたちも通る所でこの人たちは何をしているんだろうと思ったこともあります。

それを言い出すとお花見の時だってということにもなりますが、お花見だってあんまりお行儀は宜しくないですよね。飲んで騒ぐとかが問題になっていますが、いつも嫌なのはゴミの放置の問題です。

それと今回の路上飲みはテレビなんかでは若い人が取り上げられていますが、上福岡の駅前なんかはお年寄りの団体さんを良く見かけます。何でもかんでも若い人の問題にするのも違うような気がします。

昔住んでいたことのあるオーストラリアのクイーンズランド州では基本屋外飲酒は禁止でした。勿論文化の違いとかもあるので全て海外を真似しろとは思わないし言いませんが、ちゃんとした議論は必要なのでは?と思います。

5月になって猿情報は入らなくなりましたが、ちゃんと山へ帰ったかな?仲間に合流できたかな?事故にあっていなければ良いですけど。もう里には来ないでね。お猿さんはかわいいし、会いたいとは思いますが、それは動物園や山で見かける程度にしましょうね。

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