豊前裏打会萬田うどん 福岡市中央区

福岡県は江戸時代以前の国分けで言えば、3つの国で1つの県を構成している感じです。筑前国が真ん中で福岡市が代表的な街、筑後国が南側で久留米市が代表的な街、もう一つが豊前国で北九州市が代表ですかね。

北九州にある津田屋官兵衛さんを中心に、美味しいうどんを追求する豊前裏打会。讃岐うどんが面としたら自分たちは裏ということでこの名称らしいのですが、いや出汁なんかは本当に美味しい福岡県の味です。

こちらのお店は薬院大通りの駅からから少し裏に入ったところにあります。開店直後に入ったので空いていました。一人だと告げると直ぐにカウンターに通されました。空いているしテーブルがいいなあと思ったのですが、すぐに一杯になり、外には行列が…。

ちょっと知ってる風に書きましたが、今回豊前裏打会のお店に来るのは初めてです。元々北九州のものですのであんまりピンと来ていませんでした。あ、それを言うと資さんうどんも北九州でしたね。

ごぼう天うどんを頼みました。ごぼう天は量も多いですが、別皿に載って出てきました。一つそのまま食べてみましたが、サックサクの天ぷらで、もう塩振って食べても美味しいのでは?と思いました。

ごぼう自体もとても美味しく、出汁に漬けても美味しい。また、麺は透き通るような綺麗な麺で、コシも博多の麺よりはありました。それでも細麺なのでツルツル入ってしまいます。美味しいです。

それとやはり出汁、本当に美味しいです。透き通った出汁はやはり九州の物ですね。本当、これに慣れてしまうと正直川越に戻っても大変です。GWに山田うどんに行った時に既に舌が変わった実感はありましたけど…。

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