諫早公園 長崎県諫早市

この日は雨でした。と、唐突に始めてしまいましたが、名所旧跡を訪ねるのはやはり晴れているのが良いですよね。紫陽花を見に行くのは雨でも風情がありますけど。でも紫陽花自身は陽の光が当たる方が良く育つらしいですよ。

眼鏡橋を見に来たんですが、水面に橋が写って眼鏡に見えるという仕掛けですので、雨ではちょっと良く分からない、写真だと尚更です。それでも一応撮るには撮りましたが、ここには載せません。気になる方はググって見て下さい。何という丸投げ。

今回の諫早公園ですが元々は諫早城というお城の跡です。眼鏡橋がちょっと残念だったので、いや、眼鏡橋は悪くないんですよ、お城を見て見ようと思いました。それが結構な山城だったらしく、アップアップになりながら登って行きました。足元も悪く…。今回は愚痴ばっかり。

登りましたが天守閣等はありません。でもこれが正しいです。昭和の時代、客寄せ目的で天守閣の記録も無いのに天守閣を作ってしまったお城を知っています。遺跡破壊でもあるのでそういうことは本当にやめてほしいと思っています。

藤棚がありました。多分眺めが良い所なんだと思いますが、雨なのでこんな感じです。あといつものヤツですが、私、高いところがどうにもこうにもなので、手摺のところ迄は行けませんでした。藤はピークは過ぎている感じでした。

私、忠魂碑が好きと言う変な趣味もあるのですが、本丸跡にありました。忠魂の文字は何と東郷平八郎元帥のものでした。あまりこういうビッグネームの揮毫は見ないのですが、長崎と言えば海軍、海軍と言えばといったところなんですかね。

諫早公園はつつじの名所でもあるらしいのですが、何処にあるかわかりませんでした。雨降って無ければもう少し探したんですが…。九州に居る間に再チャレンジ出来ると良いのですが、諫早に又来るかなあ?晴れた時の眼鏡橋は見たいです。

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