與止日女神社 佐賀県佐賀市

こちらの神社ですが、読めます?正解は「よどひめ」です。「よしひめ」?かと思ったのですが違いました。義姫は伊達政宗に毒を盛った母親?違いますね、淀姫は息子を思うあまり家を滅ぼした?どちらも違いました。

こちらの神社は肥前国一宮ということですが、佐賀県内にもう一社一宮を争っている社があります。他所者としては正直どちらでも構わないのですが、やはり看板があると無いでは大違いですからね。

こちら、佐賀市内ではあるのですが市街地からは大分離れています。でも以前ご紹介しました国庁跡からの距離で言えば、佐賀駅迄の距離より近くにありますので、本来の中心からは近かったのかなと想像しています。

どちらにしても駅からバスか、車で行くことになります。高速道路の出口からは近いです。嘉瀬川沿いに建っています。因みに嘉瀬川の下流の河川敷は、毎年秋に開かれるバルーンフェスタの会場として有名です。

本殿を撮りました。とても素敵な建物なのですが、重要文化財の建築物は国指定の西門と、県指定の二の鳥居になります。そちらを載せようとも思ったのですが、自分的にはこちらが素敵だったのでこちらを載せました。

いえ、言い出すと他にもとても立派な楠があります。それも本当に立派で写真にも納めたのですが、大き過ぎて一枚の写真に収めるには私の技量では無理でした。後ろに川も写るので、ちゃんと撮れれば素敵ななんですけど。

あ、そう言えば與止日女ってどなたかを言っていませんでしたね。ここでも出てくる神功皇后の妹さんになります。本当九州は神功皇后ゆかりの神社が多いです。朝鮮半島に迄攻め込むのに拠点にした訳ですからね。だから関東だとあんまり無いんですよね。

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