老いの準備と開成コーポレーションさんと100回記念と

この投稿におきまして、遂に100回を迎えることができました。これもひとえに自分のおかけ、ではなくご覧になられているかもしれない皆さまのおかげです。どのくらいかはわかりませんが。

何度か書いていますが、老眼以外これといって悪いところもなく、健康に過ごさせて頂いております。でも体力の衰えは隠せず、瞬発力、判断力は年々落ちる一方です。嘆いても仕方ないのですが。

通りを渡る時、結構ササっと渡ってしまいますが、横断歩道を探して渡る癖を付けるよう人から言われました。事故になれば車の前方不注意になるのかもしれませんが、半身不随や死んでしまっては保障があっても何にもなりません。

別に自分が若いとか思っている訳では全然ないのですが、感覚的には若い頃と同じリズムで動いてしまいがちです。世の中の流れにすらついて行けてないのに何を勘違いしているのやら。

世の流れというのとは違うのですが、ふじみ野市に本社のある開成コーポレーションというゼネコンが破産していたのを最近知りました。旧上福岡市には人口5万人しかいないのに、売上50億以上のゼネコンの本社が3つもあり、競争も大変なんだろうとは思っていました。

実は家の購入を検討していた頃、ふじみ野駅前にあった住宅展示場の開成さんのモデルハウスに行ったことがあります。純朴そうな青年営業マンからたどたどしい説明を受けました。申し訳ないけどこの人売れないだろうなと思いながら聞いていました。

一方、子どもたちはキレイなお姉さんに遊んでもらって楽しそうでした。「又ね、お姉さん待ってるから」と言われましたがそれ以上のご縁はありませんでした。でもこのお姉さんの雰囲気は覚えています。行かなくてごめんなさい。

あのお兄さんはとっくに辞めているんだろうなあ。別の所で元気なら何よりです。お姉さんも幸せに暮らしていることを願います。そのモデルハウスも住宅展示場自体もその後早くになくなっていました。

何か取り止めもない話で恐縮です。100回も続けているのに筆力が上がらず申し訳ありません。こんな感じで申し訳ありませんが、これからも続けて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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