福々スタンド

本川越駅から一番街に向かう途中に中央通り商店街、愛称は昭和の街があります。ここもかつてはシャッター通りになっていたそうですが、新しいお店がどんどん増えてきて、というか、カフェの類いがすごい勢いで増えています。

と言いつつも昔ながらのお店も健在で、個人的には麻彦商店さんでセイロやお櫃を買ったり、轟屋さんで鰹節を買ったりしています。地元に商店街はあってももう竹細工屋さんや乾物屋さんなんてほぼなくなっていますので、こういうお店は重宝しています。

話を元に戻しますが喫茶店が非常に多く、激戦区の様相ですが、休日はどこもお客さんが入っている印象です。ただ、観光客が減る事態になっていますので、かなりお店は淘汰されるかもしれません。そうならないことを祈ります。

こちら福々スタントさんですが、店の前に椅子はありますが、基本的には食べ歩きを前提にしたお店です。おむすびとワッフルのお店とあります。甘味というよりは軽食を提供されています。

ほうじ茶ラテを頼みました。背景がボケてしまっていますね。ワタクシの撮影レベルなんてこんなものです。本当はこうやって昭和の街というどこか懐かしい感じを味わって…とか書きたかったのですが、これではどうしようもないですね。

ほうじ茶ラテ、美味しく頂きました。お茶の牛乳割りって、渋いお茶ほどまろやかになって飲みやすくなるものですが、ほうじ茶だとそれほど渋くならないので、ほうじ茶そのものでも良いようなものですが、口当たり滑らかになるので結構好きです。

全国にシャッター通りっていっぱいあると思うのですが、川越市街はそういう意味では生き残っているなあとつくづく思います。廃墟みたいになったり、商店街と銘打ってあっても半分以上一般住居になっていたり…。このまま賑わってい続けて欲しいものです。

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