川越市立美術館 再び

新型コロナ・ウイルス以前に伺った場所で、博物館と美術館は観ておきたいと思っていました。この流行が落ち着いたとしても、観覧ももう同じ形にはならないと思っています。博物館は既に行きましたので、今回は美術館です。

再びと書いていますが、この美術館は結構利用させて頂いています。このブログでも3回目でした。でも企画展がある時しか行ったことがなく、今回常設展だけですが、どんな雰囲気なのか、ちょっと興味がありました。

それと白状してしまいますが、川越まつり会館の記事を書いた時点で4館共通券を買っていました。やっぱり美術館だけでなく、他の施設もどうなっているか気にしていましたので。まつり会館だけ初めてでしたけどね。4館共通券はこんな感じでした。

これも行った時期がバレてしまいますが、常設展と言いながら「小村雪岱とゆかりの人々」という小特集をやっていました。9月13日までだったのでごめんなさいです。とはいえ収蔵品ではあるので、個々の作品はいずれ見られると思います。

こちらの美術館は受付が1階で、相原求一朗記念室も1階、企画展示室と常設展示室は地下1階になります。階段降りて右手が企画展、左が常設展なのですが、企画展が無いと完全に閉められているのも今回初めて見ました。覚えておきます。

相原求一朗記念室も何度も観ているのですが、やっぱり忘れていたりします。年4回展示を変えるので初見の物もあったりするとは思うのですけどね。今回は「トラピスチヌ修道院」と「白い壁」が好きです。

そして降りました常設展示です。絵本の絵ですが「秋ざくら」が良かったです。コスモスですよね?と、誰に聞くでもなく言ってみましたが。「見立寒山拾得」あれ?寒山拾得って女の人でしたっけ?見立と付いているので、何か違うものなのかしら?すみません。学がないものでして。

それと掛軸で久保堤多さんの「聖尼格刺図」って、読めます?「サンタクロースず」だそうですが、読めるか!という感じですが、言われればサンタクロースな絵でした。当て字もサンタ=聖という意味なので、ちょっと寄せている所はクスッと来ましたけどね。

なかなか企画展も開けない状況ですが、色々アイデアで勝負していくんでしょうね。何か応援したいとは思いますが、私にできることはあまりなく、ただ折に触れて足を運ぶことぐらいですかね。すみません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。