川越まつり会館

他県への移動自粛要請が解除になり、街に活気が戻って来ました。でも本当に大丈夫なんでしょうかという疑問は燻っていますが、気にしても凡人が考えても何も解決しませんので、諸々気を付けながら前に進みましょう。

図書館は先に再開されていましたので、本ブログでも図書館DVD/CDの記事をアップさせて頂きましたが、見学するような施設は対応を検討する時間も必要だったのでしょうね。そこから約3週遅れてのスタートとなりました。

という訳でこのブログ的にではなく、私自身一度も行ったことがなかったこちら、川越まつり会館に行って参りました。以前の記事にも書きましたが、人混みが苦手なので川越まつり自体一度しか行ったことがなく、こちらの会館も訪れたことがありませんでした。

それでなんとなく調べたら2003年の開館ですので何と17年になるのですね。壁紙が古くなるのも仕方ないですね。そうか川越に住んでいて、そんなに行ってなかったんだなあとしみじみ思ってしまいました。

中は川越まつりの歴史、山車、祭りの人形、そういった物の展示があります。一番興味深かったのは、制作途中の山車の展示でした。製作者の奥様からの寄付で、多分旦那様が亡くなって製作不能になって寄付したのかな、と想像しています。違ったらごめんなさい。

これの展示があるところで川越まつりのビデオが上映されていました。ナレーターが元NHKの松平定知さんでした。川越藩は松平氏が藩主だった時期が長く、ぴったりの人選ですね。タクシーでの「ご乱心」はまあ置いておきます。

歴代の川越まつりのポスターが最後飾ってありました。そういえば昔、曜日関係なく10月14日15日開催で、学校休みだったですよね?観光客や学生のことを考えて土日開催にしたんでした。氷川神社の例大祭は14日に行われるそうですが。

「まつりは文化」というなら、それは守った方が良かったのでは?という気もします。でも、東京のベッドタウンとなってしまった今、平日の人の確保も難しいから仕方ないのでしょうね。秩父は地域経済である程度回しているから12月2日3日でできるんでしょうね。どっちにしても全然行ってない私がとやかく言うことではないですね。すみません。

今年は川越まつりは中止となりました。この状況で強行されても何を言われるか分かりませんので、仕方がありません。そのかわりと言ってはなんですが、こちらにお越し頂き、雰囲気だけ楽しんで下さいね。

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