川越への観光客が半分になったそうです。

川越はいつ行っても観光客でいっぱい、休日なんか一番街あたりに行ったら大変だよ。なんて言っていたのが本当懐かしい感じです。800万人弱居た観光客が昨年は400万人弱、外国人は8割減。もうどうなってしまうんでしょう。

海外からの旅行者が全然入って来ないという現状から、当然その分は減るのは理解していました。でも日本人観光客は逆に増えている感じがしていたんですよね。私の目が節穴だったのかしら。

そして久しぶりに平日に行ってみたのですが、本当に人が少なくなっていました。川越は宿泊で訪れる人が少なく、東京から気軽に来れるというのが魅力としてあります。でも平日にお休みを取ってまで、というのはあまり無いのかもしれません。

宿泊が少ないのでgotoの恩恵もあまり受けていませんし、飲食店はそれでもいくらかは国からお金が貰える所もありますが、土産物屋さんとか、人力車や循環バスとか本当に大変だと思います。困っているのは特定業種だけじゃ無いですよね。

この騒動の影響かはわかりませんが、このブログで取り上げたcafe comme caさんが閉店になりました。又、今度行ったら取り上げようと思っていた喫茶店でも閉店という所もあります。このブログ開設以前に行ったことがあっても、改めて行かないと記事にしない方針なので、それはとても残念なのですけど。

本当にこのまま行ったら、どんどん無くなる店も増えて来るでしょう。そうなったら終息しても再生に相当時間も掛かります。いずれにしても早く終わってくれないかなと思う次第ですが、何か来年も似たような話をしていそうで怖いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。