喜多院みやげ品店

七福神めぐりでは取り上げたのですが、一度ちゃんと喜多院を取り上げたいと思っています。でも書き始めると色々紹介したいところがありすぎて、なかなか書けずにいます。現在文章力を高める為鋭意努力していますので、いずれは皆様のお目に掛かる日が来ますように。

コロナウィルスの影響で人出が本当に少なくなっています。というより外国からのお客様が目に見えて減っている印象があります。日本人のお客様には相変わらず川越は人気です。個人的にはこのくらいの人出がありがたいのですが、かなりのお店で経営問題になりますので、そろそろ何とかならないかと思っています。

喜多院さんは何かイベントがあると屋台がたくさん立ち並びます。ですがそれ以外に常設の店舗が2軒あります。お寺としての風情を言われると心苦しいのですが、それぞれ店だけを見ると中々良い味を出していると思います。

一軒はお団子屋さん、もう一軒はこちらの土産物屋さんです。お団子屋さんは次の機会に行こうと思います。何故こちらにしたかといいますと、この日はとても寒く、甘酒を召し上がっている方々に引き寄せられました。後で気付くのですが、甘酒はどちらの店にもありました。

甘酒とあま酒の旗、多宝塔、遠くに桜が見えていますが、人の姿がありません。平日はこんなものかなとも思いますが、さすがにちょっと寂しい感じです。寒かったので余計にそう感じたのですが。それにしてもこの写真、柱が写らない構図にするべきでした。甘酒と旗しか見ていず、もう少し考えれば良かったです。

味はもう少し濃い方が良かったかなという感じですが、まあそこは観光地のこういう物なので…。味そのものは悪くないんですが。他におでんもあります。寒い日はどちらも美味しいですよね。

店の中は達磨、菩薩、陶器、駄菓子何でもござれの観光地によくあるお店です。もう少し小綺麗にすればお客さんも入ると思うのですが、おそらくお寺さんとの契約とか色々あるんでしょうね。これからも頑張って欲しいものです。

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