今年もジョン・レノンの話題を取り上げました。

昨年と同じ話題で大変恐縮なのですが、どうしても触れさせて下さい。12月8日が近づいて来ました。ジョン・レノンの命日です。昨年は過ぎてからの記事でしたが、今年は命日前に話題に触れてみたいと思いました。

12月はジョンの月だと勝手に思っています。命日数日前のラジオ番組では取り上げられることも多いですし、クリスマスが近づくと「ハッピー・クリスマス」が街に流れます。没後40年を過ぎているんですけど。

ただ、だんだんジョンの周辺というかビートルズ関連で鬼籍に入る方が増えて来ました。関連のミュージシャン、取材した記者、ジョージ・ハリスンも亡くなっていますね。武道館で前座を勤めたドリフターズももう3人になってしまいました。

偉そうに書いていますが、私が物心ついた頃にはビートルズは既になく、ジョンが亡くなった時は未だ小学生でしたので、重大さは全く理解していませんでした。その後世界を席巻したニュー・ロマンティックにハマり…。

カルチャー・クラブもデュラン・デュランも一時の流行りでした。活動自体は続いていますけど。ワム!のジョージ・マイケルも亡くなってしまいました。あ、話が逸れました。ニューロマから過去に遡り、ビートルズに辿り着きました。

私は音楽的にはジョンよりポールの方が好きになりました。それは今も変わっていませんが、12月になるとやはり気になってしまいます。Spotifyの順位なんか見てもこの時期ランクアップしますので、そういう方が全世界的にも多いんでしょうね。

ジョンには「愛と平和の」という頭書きが良く付いていて、何か聖人みたいな扱いになることもあります。でもポールとの悪口合戦や、不倫やら、とてもそんなことは無いし本人も望んでいないと思います。

肩書きとか関係無くこの季節、ジョンの歌を聴くことは多いと思いますので、意識して聴いてみて下さい。個人的には「ラブ」とか「ウーマン」とか好きだったりします。まあビートルズも含めて聴いて頂ければと思います。

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