久しぶりに福岡空港国際線ターミナルに行ってみました。アイリーン・キャラさんが亡くなっていました。渡辺徹さんも。

コマーシャルモールのTSUTAYAさんが閉店になるお話をしましたが、川越高階から博多に来て何の知識も無い状態で何処に行こう?という中、本当の最初の頃に良く行っていたのがTSUTAYAさんとこちら福岡空港でした。

何故に空港?と思われるかと思いますが、福岡空港の国際線ターミナルのそばに住んでいるというのが大きいです。でも緊急事態宣言後の空港って以前もこちらに書かせて頂きましたが、とても閑散としていて、まあのんびりできたというのがあります。

それからまあ福岡うどんの素晴らしさ、と言うか自分の味覚にマッチしたというのもあり、そこから色々行くところも増えてあまりTSUTAYAさんも空港も行かなくなっていたら、TSUTAYAさんの閉店を聞いて驚いて記事にした感じでした。

先日、久しぶりに国際線ターミナルに行ってみました。いつもは貨物線ターミナルからバスに乗って国内線ターミナルに行くのでほとんど国際線ターミナルには行っていませんでしたので、本当に半年以上前のことになります。

歩いて向かったのですが、連絡バスが見えて、それがかなり混んでいてびっくりしました。8月にも利用しているのですが、その時もガラガラだし、10人以上乗っているのを見たことがありませんでした。

ターミナルの中もかなり人で溢れていました。中国の方々は未だ来ていませんので、新型コロナ・ウイルス前はとんでもない混みようだったんだろうなと思います。リンクの仕方が分からず放置していますが、以前の記事に書いています。

地元の方に聞くと本当に外国人の方ばかりで大変だったので、観光業以外の人はホッとしていると聞きました。それも何だか理解できる光景でした。大変失礼ですが本当廃墟という感じでしたから国際線ターミナル。

まあ新型コロナ・ウイルス問題が無ければ経済が潤うのは良いことなので、空港に人がいるのは良いことだと思います。まあ円安ですし、ドンドンお金を落として行ってもらいましょう。あ、日本人の海外旅行は円安で大変ですけど。

追記になりますが、アイリーン・キャラさんが亡くなったとニュースで知りました。博多に来る前最後の図書館DVDのご紹介が「フラッシュ・ダンス」でした。そうで無くても、いや、未だ63歳ですよ…。

契約関係で揉めて仕事が無くなり、って日本でも良く聞く話ですが、すっかり過去の人となりましたが、あの人は今?的な番組とかで復活してきたという話を以前聞いていました。何かとても残念です。ご冥福をお祈りします。

そう書いている内に渡辺徹さんの訃報が入って来ました。こちらは更に若く61歳。何か滅入ってきますね。若い頃格好良かったのに太り始めて、と言うか元々太っていたのがデビューの為ダイエットしたとかで、その後のはリバウンドらしいですね。

元石原プロの先輩である舘ひろしさんや神田正輝さんより先に逝くなんてと思いますが、病気であれば仕方ない、いや残念です。榊原郁恵さんもご愁傷様です。素敵なご夫婦だと思っていたのですが。師走になり寒くなりますので、個人的にも健康には気をつけたいとは思っていますが…。

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