ヤオコー川越美術館 夏 再び

昨冬に訪問しましたヤオコー川越美術館ですが、秋冬と展示内容が違うということで、再び訪れてみました。確かに落ちた林檎の絵とか、寒村の風景とか、ちょっと寂しげな風景が多かったと思います。

本当は春先に行きたいと思っていたのですが、もう書くのも面倒臭い新型コロナの影響で休館されていたり、こちらも色々ありましてようやく行くことが出来ました。私としては美術館に行けるというだけで心踊ると言いますか。

一応、謝罪という訳では無いのですが、この記事がアップされる頃には既に秋冬用の展示になっております。申し訳ありません。ご興味を持たれた方は来年お願いします。秋冬も良いですよ〜。林檎の絵とか北海道の寒村の絵とかありました。ちょっと構成は変わると思いますが。

もう、入り口のこれを見ただけでテンション上がりっぱなしです。青が綺麗ですね。青が綺麗なのはフェルメールと平山郁夫だけじゃ無いんだよと、誰に言うでもなく呟いて中に入って行きました。ちょっとした変人ですね。

入館料300円、ヤオコーカードがあると100円引き、ドリンクセット200円の400円です。以前ご紹介していますのでカフェについては書きませんが、しっかり利用させて頂きました。紅茶も茶葉で淹れて頂けるので、とっても優雅な気分になれますよ(発想が安っぽい)。

今回凄く良いなと思ったのはやはりチラシにあった「光る海」です。沖縄だそうですが、本当これ一つ見れただけで元が取れた気分です。元って何だよとも思いますけど。この青は本当に綺麗でずっと見ていました。

確か冬に来た時も北海道と長野の絵がありましたが、今回もありました。でも中国やパキスタンなど、いろいろなところを訪れて作品を創作されているんだなあと、感心してしまいました。私に感心されてもねぇ、とは思いますが。

「リラ」も素敵です。三栖右嗣先生の花は本当に美しく、「牡丹」「薔薇」「アマポーラ」などなど、本当に美しく描いています。今題名を付けるとしたらリラはライラックかもしれませんが。

前にも書きましがこちら、氷川神社の目と鼻の先にあります。縁結びも大事ですが、ちょっと足を伸ばしてこちらにも来て頂ければと本当に思います。300円でこれだけの物は中々見られませんので。

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