マイケル・ジャクソン THIS IS IT 図書館DVD

川越駅東口図書館に行って参りました。この図書館のみ川越では遅くまで開いているので、返却期限が近いものを返すのには非常にありがたいです。でも本来の使い道としては駅近なので、学生さん対応だと思います。

ここはDVDより圧倒的にVHSのビデオが多いです。借りたいものもあるのですが、何せビデオデッキが既にウチには無いという事情から借りてはいません。そういえばカセットテープもMDも既に処分してしまいました。

元々返却のみで帰ろうと思っていたのですが、思い直して借りる物を物色してみました。それと説明し忘れましたが、川越のどこの図書館で借りても、違う図書館で返却はできます。まあ、なるべく借りた所で返したいとは思っているんですけど。

で、借りたのが本タイトルになります。分類としてはドキュメンタリーになるんですかね。ミュージックビデオとして観ても良いです。何せ、私のようなそんなに熱狂的なファンでもない人間でも知らない曲が無い、というのは物凄いことです。最初「あれ、何だっけこれ?」と思ってもサビ手前くらいで「あぁ」となる感じです。

それにしてもこの当時、マイケル50歳でこの動きですよ。再結成ロックバンドのルックスってだいたい……な感じになっていることも多いのに、容姿、スタイル、本当に努力の賜物ってこういうことだなぁ、と思いました。病気で肌が白くなってしまっているのは若い頃と違いますけど。

スリラー、今夜はビート・イット、ビリー・ジーン、本当に色褪せないものですね。ホール・アンド・オーツとかエア・サプライとか、当時売れてた人たち比較すると、やはり時代の先を行っていた、ということになっちゃうんでしょうか。ホール・アンド・オーツもエア・サプライも個人的には大好きなグループですけど。ディスコで手を叩いていましたね、プライベート・アイズ、パパン、ふぅ。

このDVDは比較的キズは少ない方かな、と思います。でも写真を見て頂くと分かりますが、「そこに貼る?」と言いたくなるテプラの位置。マイケルの顔がそこにある訳では無いのですが、何だかなあな感じですよね。このサイズだと貼るとこ無かったんでしょうけど、脚の方でも良かったのではと思います。

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