カトリック川越教会

川越市駅の前には川越女子高(以下、川女)があります。伝統ある高校なので移転はないと思いますが、こちらがあるので中々開発が進まないのかなと思うこともあります。でもこの川越周辺の女子の憧れの高校ですから、やはりこの地にあるのが良いんですよね。

でもこちら、門は駅から離れた所にあります。あんまりアクセスが良すぎるのも女子校としては無用心ですし、学校を出てすぐ駅というのも味気ない気がします。何か友だちと他愛無いこと話して帰った遠い昔を思い出しました。私は都内でしたけど。

正門の前の桜並木がとても綺麗なんです。この季節にする話ではありませんけど。秋は桜の枯葉が舞って、それはそれで好きな風景なのですが、片付ける方は大変でしょうね。あれ、これ川女の解説になってます?

その並木道が通りと交差する道の反対側にこちらの教会があります。あれ、川女ってカトリック系?いやいや公立だからそれは無いです、というくらいの立地です。こちらも又、風情のある建物です。

私は特に決まった宗教は無いのですが、キリスト教には縁が無い、と言うとクリスマスはどうしたとか言われそうですが、あまり接点が無く、見学とかどうすれば良いのか全く解らず、敷地をウロチョロしてしまい、怪しい人になっていました。

鐘楼が川越の景観百選に選ばれているとのことですが、他は何があるのかとかあまり詳しくなくて分かりません。ごめんなさい。多分時の鐘とか、喜多院とか入っているんだと思いますがあまり適当なことも言えませんので。とか思いながら帰ろうとしたら…、

マリア様がいらっしゃいました。不意打ちでちょっとびっくりしました。思わず一礼してしまいました。とても優しいお顔立ちです。岩屋の中に美しい佇まいで、こちらの背筋も伸びました。純白と岩屋の影のコントラストが本当に素敵でした。

仕組みとかあまり良く解っていませんので、今回は皆さんもぜひとは言いづらいのですが、まして川女を見に行くというのも特に男性は無いでしょう。なので何となくそば通ったら思い出して下さいという感じかなあ。

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