つばさ館

今回はゴミ処理施設です。他の自治体でもよくある話ですが、処理場という名前から来るあまり良くないイメージを変える目的で、何かだか良く分からない名前を付けて愛称にしたという感じです。

つばさという名前は10年前の朝ドラのタイトルです。そうか、もうこの施設も10年になるんですね。ちなみに市内の菓子屋さんで、つばさという名前を頂いた商品も結構あります。川越にお越しの際は探してみて下さいね。

正式名称としては、環境プラザつばさ館と言うみたいです。初めて知りました。その入り口入ると、ゴミのタワー、失礼エコタワーがお出迎えしてくれます。これは缶とかペットボトルとかを分別してタワーにしています。一日に出るゴミの量などを学習する物です。

3階から見学コースに入ることが出来ます。ゴミを処理しているところを見られます。かなり臭いは処理していると思われるのですが、どうしても独特の臭いはします。大きなクレーンとか、燃焼させた熱を利用した発電機とかも見られます。又、この施設に隣接して市のスポーツ施設がありますが、温水プールもここの熱が使われています。

1階がちょっとしたリサイクル品販売コーナーになっています。食器のセットが三百円とか、欲しいものがあればかなりお手頃価格での購入が可能です。私もどうしようかと思いましたが、今回はとりあえず何も買わず…。

この周辺は食べ物屋さんが見当たりませんが、隣のスポーツ施設、pikoaといいますが、そちらに食事をする所がありますので、そこを利用するのも宜しいかと。まあ、こちらの施設はだいたい自家用車で行く人が多そうなので、どこか別のところに行っちゃうのかなぁ。

ちなみにですが、こちらの施設も3月31日迄休館となっています。そんなに利用者もいないんですけどね。まあ、こういうご時勢ですので。勿論隣のpikoaも休館しています。春休みにお子さんを持つ家庭は本当に大変ですよね。

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