「おしん」は慌てて観た訳ではありませんが…。早く終わった桜のことなど。

このブログですが、書いたら即アップという訳ではありませんが、開設前に行ったカフェや観た映画を思い出して書くこともありません。書きたいと思ったら一度観直したり、訪問してから書いています。

なので昨日の「おしん」は本当偶然観ていました。まあ正直なことをいえば、2週間後に出そうと思っていたのをちょっと順番をずらしてアップしたということではありますが。とはいえそれはあまり嬉しくない偶然でして。橋田先生のドラマが観れなくなるのは本当に残念です。

それなりに忙しい時もあり、なかなか川越市街に行けない月もあったりするので、ちょっと記事が無くなったことがあり、その恐怖から記事を少し貯めてしまいがちになっています。正直アップする前に閉店しないでね。とか思いながら記事を書いていることもあります。

先日も書きましたが、子どもの養育がそろそろ終わりを迎えています。逆に今まで親の介護は発生していませんでした。新型コロナ・ウイルスの関係であまり会うこともできないですが、電話でもなんとなくそろそろ始まるのではないかという感じもしています。

恐らくそれが終わると今度は自分の老いとの闘いになるんですよね。そう考えると人間の一生ってなんなんでしょうね。考えても答えはありませんが、そういう誰にでも起こり得ることを綴ることで、橋田先生のホームドラマなんかは人気になっていたんでしょうね。

そして話は変わるのですが、桜、あっと言う間に終わってしまいました。まだ少し残っている花もありますが、実質もう花見は一段落です。今年も飲み食いありの花見は難しそうだったので、近隣の梅、桜を色々取り上げてみました。

このブログではとっても取り上げにくいのですが、私は桜がきれいなのはやはり学校かなと思っています。自分が生徒だったりした時は花がきれいとかあまり感じたことは無かったのですが、親になって学校に行って桜を見ると、なんとも言えない思いになります。

あと、学校は桜の木の下にビールの缶やゴミが放置されているとかはないので、やっぱり綺麗ですよね。今年は入学式も開かれていますが、桜の少ない入学式というのも少し淋しいかなと思います。

昔のスペイン風邪は3年くらい猛威を振るったようですが、それだと来年もこんな感じなのかなと思ってしまいます。あまり悲観的なことばかり考えるのも良くないですが、期待してガッカリよりはダメージが少ないので…。

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