CAFE KUBRICK 福岡市東区

「ツァラトゥストラはかく語りき」をすぐに連想してしまいましたが、あながち間違いではなく、スタンリー・キューブリックから来ているお名前だそうです。つくづく私は昭和人なんだなあと思います。

こちらのカフェはブックストア・カフェなのですが、本屋さんの方は2号店で、1号店の創業が2001年ということでキューブリック。若い人でピンと来ない人はとっととググって下さいね。名作映画でございます。

話が逸れてしまうのですが、未来の世界が光り輝いていたのはいつまでだったのか、「2001年宇宙の旅」のあたり迄は未来は綺麗な世界、綺麗すぎて…というのもありました。ドラえもんもそうですね。

でもその後に描かれる未来世界はディストピア物が多く、あまり希望のある未来世界というのは少なくなっているような気がします。わかりやすいのは北斗の拳とかでしょうか。環境破壊か核戦争後か…。

話を元に戻しますが、こちらはブックス・キューブリック箱崎店の2階にあります。因みに本屋さんの中にパンの販売コーナーがあります。そのパンは本屋さんの2階、つまりカフェと同じところにあります。ややこしい…。

あんまり細かいことを考えずに入ってすぐに紅茶を頼みました。大きなガラス窓がありその前の席も空いていたのですが、本棚が目の前にあるカウンター席を選んでみました。何か良い雰囲気です。

写真のカップとポットの間の小鉢にティーバッグを捨てる感じです。入れっぱなしになると渋くなってしまうのでこれは嬉しいサービスですね。本当はティーバッグというのはイマイチなのですが、こちらはカフェなのでやはり紅茶の立場は低いのかなあと。

でもティーバッグを出せるサービスのお陰で2杯目も渋すぎずに美味しく頂けたので、その点は大満足でした。本屋さん、パン屋さん、喫茶店と、色んな要素のあるお店ですが、上手くマッチしていて雰囲気も良かったです。筥崎宮のお参りの前後に利用してみてはいかがでしょう?

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