あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。今年初めての記事は図書館資料視聴になります。今年はどんなところに行けるか。どんな記事を書けるか。それなりに頑張ります。そんなには頑張れません。
ユーミンこと松任谷由実さんの独身時代、荒井由実さんでしたね。その頃に出した曲を集めたベスト盤がこちら。もう50年以上前になるんですね。と言うか最初の頃は私自身も記憶にありません。
そんな前のことなのにいまだに「荒井由実時代の方が良かった」と言われることも多いそうです。年齢に合った歌というのもあるでしょうし、コンサート会場の規模も違うのでそこに合う歌を作ったりもするでしようし。
実際「翳りゆく部屋」とか「海を見ていた午後」とかを延々と日本武道館とかの大会場で演られても、数曲ならともかく2時間とかはコンサートとして成り立たないと思います。なので今のきらびやかなユーミンになっているんだと思います。個人的にはどちらも好きな曲ですが。
まあ、青春の頃、と言うと聞こえは良いですが悩んだり苦しんだりも当然あり、結構胃がキリキリするような気持ちを歌っている曲もあります。メロディーが優しいのでそのまま流して聴いていますが。

荒井由実時代に「まちぶせ」も書いていますが、あれは自分では歌っていません。松任谷由実になってからレコーディングしていますので、こちらのアルバムには当然収録されていません。
「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」「卒業写真」「中央フリーウェイ」書いているとキリが無いですね。歌詞に出てくる調布基地って今は無いですね。中央自動車道からどう見えていたのか私も知りません。
編曲はキャラメル・ママか松任谷正隆。正隆さんはキャラメル・ママ、後のティン・パンアレーのメンバーですから、ずっとユーミンのパートナーなんですよね。50年以上か。凄いですね。
松任谷由実になってからのアルバムも借りてみようかと思いました。そちらも知っている曲のオンパレードになるとは思いますが。しかもまだまだ現役。そう考えるとこのベスト盤はほんの数年のベストを集めただけという感じになってしまいます。
