お彼岸にお墓参りに行ってきました。そこには祖父母、父、そして産まれなかった兄が入っています。お墓のお掃除をしましたが年末に草むしりをしていたのでそれほど増えてはいませんでした。冬だったからでしょうね。
祖父は戦争で亡くなっていますし兄は私が産まれる前ですから、生前を知っているのは二人だけです。母は四人共知っていますが祖父に最後に会ったのは母4歳の時、うる覚えなのは仕方がないですよね。
3月21日の土曜日に行きましたが、天気は晴れ。風もあまりなくライターの火も消えずにお線香に火を付けやすかったです。しっかりお参りをしてお供えのおはぎとお茶を頂きました。今はお供えしたままはNGなので。
桜の開花は発表されましたが満開は未だでした。今週なら良かったのにこればかりは仕方ありません。でもこぶしとミモザ、木蓮が見られたので良しとしましょう。行く途中の菜の花もキレイでしたし。
お掃除からお参りまで一気にやってしまったので周りを気にしていませんでした。ふと辺りを見回すと、斜め前のお墓が無くなっていました。墓仕舞いをしてしまったのか、管理費を払わず撤去となったのか。
母とお墓の前で思い出話などしながら座っていると、何となく時間が過ぎて行きました。晴れていて良かったです。でもこれが少し経つと暑くていられなくなるんですよね。お墓は日差しを遮るものがないので。
それも終わり管理棟へ戻ると発送前の管理費の請求の封筒が並んでいました。母がその場で払っていました。管理費も値上り。今は何でも値上りですね。石油も値上りしていますし仕方ないですよね。
故人の魂は位牌に入っているといいますので、お墓はそんなに行かなくても良いのかもしれません。それはそれとして折を見て訪れようと思っています。それにしても良い天気で良い日でした。
