村上龍さんが亡くなりました。

10月も終わろうとしているのに真夏日とか何か不安定な気候が続いています。でももう朝はすっかり寒くなってきました。風も冷たい感じです。そろそろ紅葉、山の方は色付いていますね。

散歩をしているとイチョウ並木の色が変わって来ているのがわかります。今年の夏は雨ばかりで気温的には助かったと思いますが、冬はどうなりますかね。冬も多少は雨が欲しいですよね。関東は。

散歩をしていたら上福岡駅の旧埼玉りそな銀行が取り壊されていました。線路の反対側に新しくできていますから不便はありませんが、商店街もどんどん寂れていますし何だか寂しい感じです。

そういえばふと思ったのですが、駅のコンコースにはもうサンマルクカフェしか無いんですよね。本屋さんと定期券売り場、東武ストアは全て閉店しています。住民が減っている訳では無いと思うのですが、少子化で購買力も落ちているのかしら。

村上龍さんが亡くなったニュースが週末に入って来ました。正直あまり読まずに来てしまいましたが周囲には熱心なファンがいました。でも最近はあまりヒットが無かった気がします。

「限りなく透明に近いブルー」や「コインロッカーベイビーズ」あたりがピークで、「何で読んでないの?」と良く聞かれました昔。読んでいないことも無いのですが何か合わない感じでした。

映画監督をやってみたりTVのMCをやってみたりしていました。何をやっても注目を浴びる時代の寵児感がありました。でも自作だったとしても監督は別にした方が。「ラブ&ポップ」なんかを観るとそう思います。

故人の悪口みたいになってしまいましたが、最初に挙げた2作は本当に時代の空気に乗った、というか時代を作った感じの作品でした。結構読んでいてヒリヒリする感じ、だから私は付いて行けなかったんですけど。

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