川越のお隣りにある川島町。名前も何となく似ていることから近い関係なのかと勝手に思っていたのですが、川越は元々は入間郡、川島は比企郡ということで昔からの繋がりという意味では薄いようです。警察も職安も同じ元比企郡の東松山管轄になっています。
公共交通機関で行くとなるとバスしかありません。しかもこちらの公園へのバスはほとんどありません。1時間に1本あるほうのバスは最寄りから30分近く歩くことになります。遠山記念館とか笛木醤油さんとか行きたいところはあるんですよね。
そしてこの公園も行きたかった場所のひとつです。バラ園があってバラのアーチの長さが日本一ということです。ところが残念ながらバラの季節はほぼ終わっていました。一部残っていましたが敢えて写真は載せません。来年以降に再チャレンジとします。
バラが終わると次は何か。花としてはショウブとかアジサイの季節になります。タイトルにもしてしまっているので答えは出ておりますがショウブ園に行って参りました。そんなに広くはありませんが、って充分広いんですがバラ園が立派すぎて…。

朝早かったせいか人が全然いませんでした。人はいないのですがアオサギがいらっしゃいました。思わずアオサギを撮ってしまいました。この写真の後少し近づいてしまったら逃げてしまいました。先客だったのにゴメンナサイね。
ショウブも結構見てきて説明文もだいたい読んでいると江戸系(東京)、伊勢系(三重)、肥後系(熊本)に分けられると覚えました。熊本の玉名へ行った時もショウブがとても綺麗でした。
まあ見分けられる程の通ではありませんので何とも申し上げられませんが、雨の多いシーズンにはとても良い花です。もちろん生き物ですので日光を浴びながら水も欲しいというところだと思いますが。
正直車が無いとキツいですが桜を含め春からずっと綺麗な公園です。あと多分秋もバラは咲くと思います。そうしたら遠山記念館と合わせて行ってみようかしら?でも宣言すると義務になってしまうので宣言はしません。
