先週の答え合わせをします。梅雨と献血と。

先週に「梅雨明けはまだか」とか書いたら2日後に梅雨が明けました。お空を見上げたらまあそうだよなという三連休の天気でした。これからずっと暑い季節になって来るので皆さん健康に留意して下さいね。

先週もう一つ書いていたことで「最近献血の要請が多い。多分不足なので献血しましょうね」という内容がありました。間違いではないんですけど要請が来ていたのはもう一つ理由があることが分かりました。

先週献血ルームに行ったら、要請に応えて頂きありがとうございましたと言われました。初めて言われたと思います。そして受付、問診、検査と進むのですが、黄色いファイルを受付で渡されて問診の先生のところへ。

医師の先生から「ああ、黄色いファイルの方ね。貴重な血液をありがとうございます」と言われました。何とかという感染症の感染歴の無い血液だということで、汚染されていないらしいです。

何の感染症か仰っていたのですが良く聞き取れませんでした。罹患していなくても胎内でお母さんから貰ってしまうケースも多く、大変貴重らしいです。40年近く献血に行っていますが一度も言われたことはありません。

確かに周囲を見ると皆さん緑のファイルで、気にしたことはありませんが私もずっとそれでした。何かそういう血液だということが案外最近分かったのかもしれません。技術の進歩なんでしょうか。

だからと言って特に採血とかで変わったことは無くいつもの献血で終了しました。要請に応えたことでお土産が一つ増えた程度です。200円くらいなのかな?それは本当に血液が足りなくて要請を受けた場合と同じ物です。

まあ自分で努力しての結果ではないので何とも言えません。ただ耐性の弱い方に投与されるということなので、そういう方のお役に立てればとても嬉しいです。献血の上限の70歳まで元気でいないといけませんね。

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