中院 2026 春

このブログを始めてから毎年おなじみの中院さん探訪記事です。今年もやって参りました。と言っても春に限らず夏に行くこともあります。もっと言うと記事にしていませんけど年に何度か訪れています。

むしろ春よりも夏に行くとすいていて良いです。冬もすいていますね。秋はやはり紅葉がありますので春ほどではありませんが人を見かけます。私はその時々の表情を眺めるのが好きです。

今年はいつ記事を書こうか考えていたのですが、枝垂れ桜の時期に行けたのでせっかくなので春をお伝えしようと思います。中院さんと言えばのお花ですから。他の桜もキレイですけどね。

春は人が多いとは言うものの、団体客がゾロゾロという感じでもありません。喜多院さんからの道は人通りも少なく落ち着いた感じです。目の前が高校なので、時間によっては生徒さんが歩いてはいますけど。

最盛期は過ぎてしまっていますがそれでもなおこの美しさです。なるべく人が映らないアングルを探して撮りました。この後すぐに降りて来ている枝の前で観光客の女の子たちが写真を撮っていました。中国系と思われます。台湾かも。

ここで突然よはん・パッヘルベルのカノンが流れてきました。茶室の方角からだったので思わず茶室へ。この日は絵本の即売会で解放されていました。もう子育ても終わってしまって申し訳ないと言ったのですが、中に入らせて頂きました。

ここからも枝垂れ桜が窓から見られるようになっていました。そのように建てたんでしょうけど。あれ?でもカノンはここからではないぞ?と思ったら、隣の納骨堂の前でストリート・ピアノのイベントをやっているとのことでした。

そして行ってみると多分小学生くらいの男の子が弾いていました。素人のわたくしにはほぼノーミスに聞こえるその音は耳に心地よかったです。お琴なら春の海が良かったかな、とか思いながら中院さんを後にしました。

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