高階五社めぐりその② 春日神社〜氷川神社

このたび新河岸駅からスタートと書いた時に説明しておけば良かったのですが、新河岸駅は開業当時、高階駅という名前だったそうです。名前を変えなかったら今頃もう少し高階という地名が残ってたような気がします。町名としても無いし、学校や公民館に名前が残っているのみなので、逆に何で学校名が高階って名前なのか新しい人はわかりません。

それはそうとして本題に戻ります。春日神社を出て同じルートではつまらないので、駅へ向かわず若干大回りしました。かつやさんの脇を通って今回のルート唯一の踏み切りを渡ります。何年か前のお正月、新河岸駅で人身事故があり、この踏切が通行止めになっていました。どうせ電車も来ないので踏切渡ってしまえ、という気持ちにもなりますが、警察官がしっかり付いていました。お正月からご苦労なことでと思いましたが、踏切が通れず大廻りとなり、ひとり悪態をついたことは内緒です。

このルートは住所としては砂という町名になります。農家と新興住宅が混在している地域です。お洒落な建物があったかと思うと、昔から続く農家の前に野菜スタンドあったりと、新旧ごちゃ混ぜな実に川越らしい風景が続きます。この感じは別の機会に書いてみたいと思っています。

比較的新しい大通りが大きく曲がり、すぐの所に氷川神社があります。大きい通りについては、いずれ道を続けたいのでしょう。なんとなく続きができるような仕上がりになっています。でも私の生きている間かはわかりませんけど。だって人が住んでますからね。

氷川神社のシラカシ、市指定の天然記念物です。本殿は人が多かったので、こちらを撮影しました。相変わらずの写真の腕前の為、鳥居と重なってしまいました。この木は樹齢270年くらい、神社創建と同じ時期に植えられたと推定されています。こういう物をなるべく大事にしたいもので、地元の方々の普段の努力があるのだと思います。

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