高階五社めぐりその① 新河岸駅〜春日神社

「高階五社めぐり」ってそもそも何だよ。川越市民だってほとんど知らないぞ、という反応になると思います。前にも多少説明したような気がしますが、川越市南部の新河岸駅周辺地域を高階地区といいます。昭和の大合併以前は高階村といいました。その村の村社5つを順番に巡って行き、御朱印ではなくスタンプを頂いていきます。

地元の人しか行かないので、どこから始めてもいいのですが、とりあえず今年は新河岸駅から始めました。わざわざ他所から来る人はまずいないと思いますが、自分の家の近所から始めるより公平感があるかなと思いまして。何の公平感?

春日神社は新河岸駅を出て、川越街道の旧道沿いに歩いて行くとあるのですが、歩道が狭く、川越街道を行くと車通りも多いので、もう一本内側の道を歩きました。商店街のような街灯もあるのですが、ほとんど民家ばかり。川越は東京オリンピックのゴルフ会場であるというのぼりがたくさん出ています。

途中、かつてタバコ売り場だったのだろう小屋、物置きになっていましたが、「nice day nice smoking」という、今なら色々批判を浴びそうな標語が。20世期感があって良いと思います。写真は撮りませんでしたが。

非常にラッキーなことに、砂新田の山車を見ることができました。ただ、行くのが早すぎて、スタンプが未だ置いてありませんでした。催促するのも申し訳ないので、後で一度出直してスタンプだけ貰いに行きました。

こちらの社は少し高くなったところにあります、なかなか年寄りには大変ですが、少しは鍛えないとね…。

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