香椎宮休憩所 福岡市東区

香椎地区は福岡市東区の中心街です。香椎宮があったから地名が香椎なのか、香椎に建ったから香椎宮なのかはわかりませんが、香椎と言う駅の他に香椎神宮駅がありますし、香椎宮が街の象徴なのは変わりないことですし。

今回は神社の中に休憩所がありましたので、利用させていただくことにしました。この前の筥崎宮にも神社の中には売店はありませんでしたし、年始の稼ぎ時以外はなかなか集客も大変なので、ある程度の集客の見込みがないとなかなか出店は難しいですよね。

こちらの休憩所もどちらかというと集会所みたいな感じの所です。売店があってコンクリ打ちっぱなしのところに台と椅子がいくつかあって、ちょっとひと休みできるところになっています。

売店は煎餅とかお茶とかお土産になるような物から、駄菓子みたいな物も売っています。でもそれでは味気ないので、唯一、喫茶メニューと言える甘酒を頂きました。冷たいのもできるみたいですけど、やはり温かいのが良いな、と。

甘酒がぼやけていて申し訳ありませんが、その先の鳥瞰図、ジオラマを写したいばかりにこういう写真になってしまいました。仕事で新潟に行っていた時に見た鳥瞰図から吉田初三郎さんの鳥瞰図が好きで、図集も持っています。

鳥瞰図というのは別に芸術作品ではないので、あんまりまとまった形で見ることはないのですが、何処かへ行った時にふと見つけるととても嬉しい気持ちになります。デフォルメされていて、実際は鳥でも見えないだろう距離の場所まで描かれていたりして、とっても面白いんです。

あ、甘酒の話でしたね。昔ながらのと書いてありました。やさしい甘さでとっても美味しかったです。つぶつぶもやさしいですし、あ、つぶつぶの舌触りがあまりしないタイプが好きなので、でも無いと淋しいのでそれも含めて美味しかったです。

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