臥牛窯・窯元ぎゃらりい 長崎県佐世保市

タイトルを見て何で喫茶甘味のカテゴリーに入れているかと思われるかと思いますが、こちらでコーヒーを頂いたからというのもありますが、器の良さを確認してお買い物が出来るというのは良いと思いましたので利用させて頂きました。

一昨日の記事でも書いていますが、三川内は磁器の里です。こちらはそこで何故か陶器を焼いていらっしゃいます。色々?が付いていたのですが考えても始まらないので、取り敢えず行ってみることにしました。

行ってみることにはしたものの、国道35号線から脇道に入りますが、JR佐世保線のガード(そこもかなり狭いです)をくぐり、田園風景を見ながら進んで行った先にこちらのぎゃらりいがあります。

木原地区という地域らしいですが集落になっており、こちらの他にも窯が2軒ほどあり、叉民家も幾つも建っています。以前は路線バスも走っていたそうですが今はありません。地方は色々厳しいんですね。

中に入るとやはりこちらはギャラリーで器がいっぱい!女性の方に色々説明をして頂きました。こちらは現川焼という陶器を製造されている窯元で、江戸時代に60年間だけ作られて途絶えていたものを復活させたそうです。

ホットコーヒーを頂きました。4種類のブレンドを選べるのですが、例によって一番軽いヴォリュートというタイプのものを頼みました。美味しかったのはそうなのですが、器がとても良かったです。飲み口が薄い方が好きなので、陶器でこの薄さは飲みやすいです。

こちらの器は鷺の絵がとても印象的で、東京の百貨店にも出品することもあるそうなので、もしかしたから関東の方もご覧になられたこともあるかも知れませんね。コーヒー美味しかったなのですが、ほったらかしてギャラリーを見物して回っていました。

そして一番安い湯呑を購入しました。予算も何も考えずフラッと入ったので、流石にお皿とかは買えませんでした。でも白鷺の皿など欲しい物はいっぱい、金額はだいたい把握したのでいつか改めて伺いたいと思います。

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