海南神社 神奈川県三浦市

三浦半島の一番南にあるのが三浦市なのですが、一番南の三崎港迄行くのが遠いです。まして埼玉起点だと本当何時間掛かるんだ?腰が痛い、という感じで電車に乗り、そこからバスでようやく辿り着きます。

あ、一番南と言うと城ヶ島がありますね。でもあれは島なので三浦半島ではないですね。城ヶ島も良い所ですし、橋が掛かっていますのでバスや車で行けます。三崎港から連絡船もありますので、どちらでもどうぞ。

三崎港のバス停が港のロータリーの内側にあって、それも又良い風情に一役買っています。ここのバス停でバスを待っている間にも潮風が心地よく、何かそれだけで満たされた気持ちになります。残念ながら埼玉では味わえない風情です。富士山も近いですしね。

そのロータリーから北へ、商店街を通って海南神社へ向かいましたが、閉まっている商家もそこそこありますが、意外とやっているお店も多くありました。他の地方のシャッター通りとは違いますね。マグロを使った観光客相手のお店が多い印象です。

真っ直ぐの道を突き当たると、そこに石段、鳥居、本殿が見えます。立派なお社ですが、三浦の総社という位置付けになるそうです。神楽殿も大きいです。神楽殿には神話の絵が飾られています。

海に近いとどうしても塩害を心配してしまいますが、見た目とても綺麗でした。右下にわずかに写っているのはおみくじです。写真からは切れてしまっていますが、マグロのおみくじと、右下に写っている落花生のおみくじです。どちらも特産品です。

源頼朝ゆかりの神社でもありますが、チャッキラコというお祭りが有名です。と言ってもわからない方の方が多いでしょう。幼稚園児から小学生迄の女の子が踊りを奉納するので、あまり有名になると良からぬ人たちも来てしまうかもしれないので、有名になっても困るかもしれません。

そしてこちらの本殿の右に金毘羅さんがあったので登って来ました。三崎のこの辺りも意外と坂の街です。鎌倉も坂がとても多いですが、こちらもあんまり歳を取ってから観光も大変だと思いました。川越って一番街とその周辺は平坦だし、結構恵まれてるなあと思いました。

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