東圓寺 朝霞市

朝霞台の駅は比較的新しい、と言っても50年近く経っているので本当に新しい訳ではありません。朝霞市に昔叔父が住んでいたのですが、子どもの頃伺った時新しい朝霞台駅からの方が近いと言われて親と降りた記憶があります。

武蔵野線が開通と言うか旅客営業を始めて東上線との交差する所に「北朝霞駅」を建て東上線側も「朝霞台駅」を作ったという関係性です。50年近くなるにしてはあまり開発されていないという感じはしますけど…。

朝霞台駅から歩いて10分いや15分くらいでしょうか東洋大学を超えた先にこちらのお寺があります。今回初めて伺ったのですが敷地も広くかなり立派なお寺さんです。もっと有名でも良さそうな感じです。

墓地から入ってしまい山門は後で見たのですがとても立派です。山門前の仁王像も立派と言うか中々有名なお寺でないとあまりお見かけすることは無いです。川越でも何処かあったかなあ?

このお寺の魅力は未だ終わらず奥の院があるそうなのでそちらに向かいます。奥の院へ向かう道の脇に竹林があり何とも言えない風情を感じます。こちら紅葉の季節も美しいそうです。

奥の院へ行く途中に八十八箇所巡りがあります。石仏が88あるか数えませんでしたが多分あるんだと思います(適当)。四国とは関係ないみたいですけど全部お参りするとご利益があるんでしょうね。

そして訪れた別れ道、男坂と女坂です。帰りを楽にしたいので男坂を下りました。先に書いてしまいますが、女坂を上って帰って来たのですが女坂でも結構骨が折れました。男坂だったらもっと大変だったのかしら。

その先に不動院がありました。こちらも奥の院と言いつつ単独のお寺と言われても全然不思議でないくらいの建物です。滝もあります。その先に更にあるのが私の大好きな弁天堂と弁天池です。いつもならこちらの写真を採用するんですけど。

朝霞台駅から来ると結構な登り坂がありますし、お寺の敷地内も奥の院迄行くとかなりアップダウンがあります。健康にも良いかもしれません。でもこれから足腰が立たなくなったらキツいかな。そうなったら行かないと思います。

正直あまりガイドブックにも載ってないですしあまり期待しないで訪れたのですが大満足でした。お寺に対して大満足というのも何ですけど。

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