川越市立博物館 再び

新型コロナの影響で、公共の施設がどこもかしこも閉まっていた時期がありましたね。こう言ってしまうと大変失礼なのですが、市立博物館も市立美術館も「密」になっているの見たこと無いですけど。

博物館は子どもが小さい頃、体験学習とかで良く使っていました。タダでしたから。体験で行くと博物館の展示もタダで見れました。なのでだいたいの混み具合も分かっています。勿論密だけで無く消毒対応とかもありますしね。

入ったらすぐに体温を測定されました。これはまつり会館も本丸御殿も同じです。消毒、連絡先記載も同じですね。それが終わって初めてチケットの購入となります。面倒ですがこれも自分の為です。

常設展のみと書いてあったのですが、「川越の地口行灯」という展示をやっていました。但し、この記事の下書きを書いたのが夏ですので、流石に今は変わっているかもしれません。ごめんなさい。

とうろう絵の世界ですが、3月から5月迄の企画展の予定だったようですが、恐らく撤収も大変なのでそのままになっているのかな、という印象です。でも得した気分です。百人一首や忠臣蔵、素敵です。

こちら、中庭にある水琴窟です。水をある場所に落とすと、その下が空洞、甕になっているのかな、そこに水が落ちて綺麗な音を奏でます。以前小江戸川越七福神めぐりをした時に各寺にこれがあって探しました。

常設展示はほぼ以前と変わらずですが、脇差が二本、新たに展示に加わっていました。その他にも気付かないけれどマイナーチェンジしている所もあるかもしれません。

最後のビデオルームが閉まっていました。こういうのを見るにつけ、今回の流行に対しては本当に腹立たしく感じます。早く終息に向かって欲しいと思いつつ、今は我慢ですね。

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