小江戸川越七福神めぐり予習その7 見立寺〜妙昌寺〜川越市駅

昨日の投稿は、見つけてしまったことを胸にしまっておけず、思いを吐き出してしまった感じになりました。申し訳ありません。気分を害された方がいらっしゃったら、心よりお詫び申し上げます。

本題に戻り、この川越七福神シリーズもついに最後を迎えることができました。これも皆様のおかげ、というより自分の趣味ゴリ押しという感じです。まぁ趣味で書いているブログですので、許してあげて下さいね。

川越七福神は距離は短いので、それほど歩き疲れるという感じにはなりませんが、青梅の七福神に行った時は結構歩いた記憶があります。最後はかなり疲れていたと思います。青梅は町おこしだと思いますが、古い映画のポスターが商店街の店舗に飾られているのを見て回るのも楽しかったりするので、七福神めぐりでなくても歩くのが楽しいところです。

見立寺を出て新河岸川沿いを少し歩き、住宅街に入って行きます。この辺りは大きな建物が少ない中、星野高校のタワーが遠くからでも良く見えます。ご存知なくとも多分あれかな?と思う建物が見えます。

ようやく最後の妙昌寺を見つけました。本堂にお参りをして、弁天様にお参りを、と思ったら本堂脇の墓地を抜けて、下った所に弁天堂があるとのこと。行ってみたら、富士山と弁天様の浮き彫りが素晴らしかったので、その写真を載せます。

ここで達成の充実感を味わいつつ、帰宅路に向かいます。もう繁華街を通ることなく川越市駅に行けます。あまり特筆するような所も思いつかないので、先を急ぎます。

駅の少し前に川越女子高校があり、その脇に細道があります。道の脇にテニスコートがありますが、緑の幕で中が見えにくくしています。多分変態除けなんでしょうね。駅に近い方は鉄の幕になり、完全防備。隙間はありますが、隙間を覗いていたら変態認定確定でしょう。多分校庭なんでしょうが、見えないのでわかりません。

川越市街地には川越駅、本川越駅、川越市駅と3つの駅がありますが、一番静かなのが川越市駅になります。川越女子校脇の道の終わりにこの駅が見えてきたら、この歩き旅も千秋楽でございます。ありがとうございました。皆さまもぜひ、観光を兼ねて、ゆっくり歩いて初詣、宜しくお願い申し上げます。

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