小江戸川越七福神めぐり予習その4 喜多院〜成田山

最近、御朱印ブームとかいう言葉をきくのですが、それってどうなんだろう?と思ったこともありました。本来の意味を考えると単にお参りしたことの証明では無いような気がします。とは言え不届きにも頂いてしまっているんですけど。でも「期間限定御朱印」とか言われるとちょっと複雑な気持ちになります。

そう思うと、七福神めぐりの御朱印って、何を修めた証なんだろうと、これも「?」ですが、頂いて福を呼びたいということでいいのかと今は思っています。そう考えたら他の御朱印に対してもおおらかな気持ちでいられるようになりました。

喜多院から成田山川越別院迄はほんの1〜2分程度の距離です。ドアトゥドアならぬ門トゥ門で。門前町という名前になっていますが、両寺の名前になっています。そこに山村学園発祥の地の碑があったりします。新しいカフェができていたり、食べ物屋さんがあったりして、ようやく観光地らしくなってきました。

入ってすぐ右に四国八十八ケ所お砂踏み霊場なるものがあります。いつの日か本場にも行ってみたいと思っているのですが、なかなかねえ…。ここは本家成田山と同じく車の厄祓いが有名です。境内も広いです。

こちらも本堂とは別に恵比寿様が祀られています。正月に七福神だけ回りたい時は非常に助かります。又、こちらも水琴窟があるはずなのですが、時間切れ発見できず…。七福神めぐりではなく水琴窟発見ツアーみたいになっています。

脇から退出しようとしたら、弁天池が…。ここで弁天様は達成でもいいのかしら?とも思いましたが、小江戸川越七福神「めぐり」なので、横着をせずに行きたいと思います。

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